## プロジェクト4:プログラム可能なボタン ![](./media/Makecode_b339baac.jpg) [このレッスンのコード1をダウンロードするにはここをクリック](./Code/Programmable-Buttons.hex) [このレッスンのコード2をダウンロードするにはここをクリック](./Code/Programmable-Buttons2.hex) ### (1)プロジェクトの説明: ボタンは回路を制御するために使用できます。ボタンを備えた集積回路では、ボタンを押すと回路が接続され、逆に開放されます。Micro:bit main board V2 には3つのボタンがあり、2つはプログラム可能なボタン(AとBで表示)で、反対側の1つはリセットボタンです。2つのプログラム可能なボタンを押すことで3つの異なる信号を入力できます。ボタンAまたはBを単独で押すか、両方を同時に押すと、LEDドットマトリクスにはそれぞれ A、B、AB が表示されます。始めましょう。 ### (2)必要な部品: Micro:bit main board V2 Micro USB ケーブル ### (3)テストコード1 : Micro USB ケーブルでコンピュータと micro:bit ボードを接続し、MakeCode エディタでプログラムします、 ![](./media/Makecode_c776e309.gif) 完成コード: ![](./media/Makecode_054985a9.png) ### (4)テスト結果1 : テストコード1を Micro:bit main board V2 にアップロードすると、5*5 LED ドットマトリクスは、ボタンAを押すと A を表示し、ボタンBを押すと B を表示し、ボタンA と B を同時に押すと AB を表示します。 ![](./media/Makecode_b48c79ad.gif) ### (5) テストコード2 : ![](./media/Makecode_751dfce0.gif) 完成プログラム : ![](./media/Makecode_5cdecff7.png) ### (6)テスト結果2: テストコード2を Micro:bit main board V2 にアップロードすると、ボタンAを押すと赤くなるLEDが増加し、ボタンBを押すと赤くなるLEDが減少します。 ![](./media/Makecode_248724b3.gif) ---