## プロジェクト 16:Motor ![](./media/Makecode_77f3b857.png) 1\. **説明** Keyestudio 4WD Mecanum Robot Car は、一般的なDCモータをベースに開発された4つのDC減速モータ(ギア減速モータとも呼ばれる)を搭載しています。適合するギヤ減速箱を備えており、回転数は低くなりますがトルクは大きくなります。さらに、減速箱の減速比を変えることで、異なる速度とトルクを得ることができます。 ギアモータはギヤモータとモータの統合であり、鉄鋼・機械産業で広く応用されています。 micro:bit用モータドライバシールドにはDRV8833チップが搭載されています。IOポート資源を節約するために、DRV8833チップで4つのDCギアモータの回転方向と速度を制御します。 ![Img](./media/Makecode_4c9781dc.png) Front ![](./media/Makecode_4919ce3b.png) Back ![](./media/Makecode_59c34b6e.png) STC8G1K08 Chip circuit ![](./media/Makecode_8874ded0.png) HR8833 Motor driver circuit 2\. **準備** - micro:bitボードをkeyestudio 4WD Mecanum Robot Car V2.0のスロットに差し込む - 電池を電池ホルダーに入れる - 電源スイッチをON側に合わせる - USBケーブルでmicro:bitをコンピュータに接続する - MakecodeのWeb版を開く 3\. **Test Code1** ![](./media/Makecode_3a759dd8.png) 「Click“JavaScript" to view the corresponding JavaScript code:」の表示部分(UIのラベル)については、`JavaScript` の表記はそのままです。対応するJavaScriptコードを表示するには“JavaScript"をクリックしてください。 ![](./media/Makecode_242ba6ca.png) 4\. **テスト結果1** コード1をmicro:bitボードにダウンロードし、POWERスイッチをONにします。スマートカーは2秒前進し、2秒停止します。 5\. **Test Code2** ![](./media/Makecode_a3a9d39a.png) ![Img](./media/Makecode_4eb6b574.png) 「Click“JavaScript" to view the corresponding JavaScript code:」の表示部分については、`JavaScript` の表記はそのままです。対応するJavaScriptコードを表示するには“JavaScript"をクリックしてください。 ![](./media/Makecode_ee70b846.png) 6\. **テスト結果2** コード2をmicro:bitボードにダウンロードすると、車は2秒前進し、2秒後退し、2秒左折し、2秒右折し、2秒停止し、このパターンを繰り返します。