### プロジェクト 8:光検出 ![](./media/Python_b855274f.png) 1\. **説明** このプロジェクトでは、micro:bit メインボードの光検出機能に焦点を当てます。メインボードにはフォトレジスタが装備されていないため、LED dot matrix によって実現されます。 2\. **準備** A. USB ケーブルで micro:bit main board をコンピュータに接続します B. Mu のオフライン版を開きます。 3\. **テストコード** Mu ソフトを起動し、ファイル “Detect Light Intensity by Microbit\.py” を開いてコードを読み込みます。編集ウィンドウに自分でコードを入力することもできます。 (**注: すべての英単語と記号は英語で記述する必要があります。**) ![](./media/Python_b4f06503.png) ```python from microbit import * while True: Lightintensity = display.read_light_level() print("Light intensity:", Lightintensity) sleep(100) ``` “Check” をクリックしてコードのエラーを確認します。下線やカーソルが表示される場合、プログラムは間違っています。 ![](./media/Python_b41eeb0f.png) コードが正しければ、micro:bit をコンピュータに接続し、“Flash” をクリックしてコードを micro:bit ボードにダウンロードします。 ![](./media/Python_7baa2190.png) 4\. **テスト結果** コードがボードに正常にダウンロードされたら、**micro USB ケーブルまたは外部電源で電源を入れてください (turn the DIP switch to ON)**。“REPL” をクリックし、micro:bit のリセットボタンを押します。 ![Img](./media/Python_bb3e1312.png) すると REPL ウィンドウに光の強度の値が表示されます。下図のとおりです。 LED dot matrix を手で覆うと、表示される光の強度はほぼ 0 になります。LED dot matrix を光にさらすと、表示される光の強度は光の強さに応じて大きくなります。 ![](./media/Python_778d89d6.png) 5\. **コードの説明** ![Img](./media/Python_dcdc4536.png) ---