5.4.3 プロジェクト 2.1 ボタンを読み取る

1. 説明

一般的なテーブルランプは LED とボタンを使用しており、ボタンを押すことでライトのオン/オフを制御できます。

ボタンの状態値を読み取り、それをシリアルモニターに表示して直感的に確認できるようにします。

2. ボタンの原理

ボタンモジュールはデジタルセンサーで、0 か 1 のみを読み取ることができます。モジュールが押されていないときは高レベル、すなわち 1 の状態で、押されると低レベルの 0 になります。

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3. ボタンのピン

ボタン1

16

ボタン2

27

4. テストコード

#define btn1 16
#define btn2 27

void setup() {
  Serial.begin(9600);
  pinMode(btn1, INPUT);
  pinMode(btn2, INPUT);
}

void loop() {
  boolean btn1_val = digitalRead(btn1);
  boolean btn2_val = digitalRead(btn2);
  Serial.print("button1 = ");
  Serial.print(btn1_val);
  Serial.print("   ");
  Serial.print("button2 = ");
  Serial.println(btn2_val);
  delay(100);
}

5. テスト結果

arduino IDE のシリアルモニターを開きます

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ボタンを押すと、ボタンの状態値の変化が確認できます。以下のように:

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