レッスン 4.1: パッシブブザー

(1)説明

Arduinoで完成された多くのインタラクティブな作品があります。最も一般的なものは音と光の表示です。私たちは実験にLEDをよく使います。このレッスンでは、音を出す回路を設計します。一般的な音響部品はブザーとホーンです。ブザーの方が使いやすいです。そしてブザーにはアクティブブザーとパッシブブザーがあります。この実験ではパッシブブザーを採用します。

パッシブブザーを使用すると、異なる周波数の方形波を入力することで異なる音を制御できます。実験中は、コードを制御してブザーを鳴らし、「チック、チック」という音から始め、次にパッシブブザーで「ドレミファソラシド」を鳴らし、特定の曲を演奏します。

(2)パラメータ:

制御インターフェース: デジタルポート

動作電圧: DC 3.3-5V

(3)準備するもの:

コントロールボード*1

USBケーブル*1

パッシブブザー*1

3ピン F-F 26AWG ワイヤー

(4).接続図:

パッシブブザーのG、V、SピンはコントロールボードのG、V、D6に接続します。

ピン接続表

ブザーのピン

コントロールボードのピン

G

G

V

V

S

D6