プロジェクト 8:光検出

1. 説明
このプロジェクトでは、micro:bit メインボードの光検出機能に焦点を当てます。メインボードにはフォトレジスタが装備されていないため、LED dot matrix によって実現されます。
2. 準備
A. USB ケーブルで micro:bit main board をコンピュータに接続します
B. Mu のオフライン版を開きます。
3. テストコード
Mu ソフトを起動し、ファイル “Detect Light Intensity by Microbit.py” を開いてコードを読み込みます。編集ウィンドウに自分でコードを入力することもできます。
(注: すべての英単語と記号は英語で記述する必要があります。)

from microbit import *
while True:
Lightintensity = display.read_light_level()
print("Light intensity:", Lightintensity)
sleep(100)
“Check” をクリックしてコードのエラーを確認します。下線やカーソルが表示される場合、プログラムは間違っています。

コードが正しければ、micro:bit をコンピュータに接続し、“Flash” をクリックしてコードを micro:bit ボードにダウンロードします。

4. テスト結果
コードがボードに正常にダウンロードされたら、micro USB ケーブルまたは外部電源で電源を入れてください (turn the DIP switch to ON)。“REPL” をクリックし、micro:bit のリセットボタンを押します。

すると REPL ウィンドウに光の強度の値が表示されます。下図のとおりです。
LED dot matrix を手で覆うと、表示される光の強度はほぼ 0 になります。LED dot matrix を光にさらすと、表示される光の強度は光の強さに応じて大きくなります。

5. コードの説明
