プロジェクト22 ノイズメーター
1. 説明
Arduinoノイズメーターは音の信号を一連のドットに変換し、それをドットマトリクス上にパターンとして表示します。
2. 配線図

3. テストコード
基本ブロックをドラッグしてディスプレイを初期化します。ピンCSをIO15に設定し、明るさを3にします。次に変数ブロックを追加し、型をintにして名前を「item」とし、初期値を0に設定します。
変数ブロックを追加し名前を「item」とします。map関数を使って読み取った音の値の範囲0-4095を0-7に変換します。ただし、音の最大値の仮定は800です。

ディスプレイをクリアします。
条件をプログラムします。変数itemが-1より大きい場合、ドットマトリクスは(x0:0 y0:0 x1:1 y1:0)を赤色で表示します。

ステップ4を繰り返しますが、判定はitemが0より大きいかどうかです。もしそうなら、(x0:1 y0:0 x1:1 y1:1)のドットが点灯します。同様に、以下の座標を参照してコードブロックを作成します。
最後にディスプレイを更新します。
参照座標:


完成コード:

4. テスト結果
配線を接続しコードをアップロードすると、下図のようにノイズレベルがドットマトリクスに表示されます。



